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祈「商売繁盛」と下駄供養

2006.06.30|まちの出来事・イベント情報

ゆかたにはやはり「下駄(げた)」が付きものです。
城崎温泉では、若手旅館経営者が中心となって、毎年「下駄」の供養を行っており、梅雨の合間をぬって、本日その「下駄供養」が盛大に執り行われました。



JR城崎温泉駅を出たところに下駄の奉納板があり、まずはそこに新品の下駄を奉納いたします。

各旅館の下駄がずらりと並ぶ様は壮観で、お客様の絶好の記念撮影場所となっています。

新品下駄を奉納と同時に、これまで1年間奉納されていた下駄を取り外し、それを温泉寺住職がお焚きあげするのです。

2m以上に立ちのぼる火柱は圧巻で、たいへんな迫力です。

そして、お焚きあげ終了後にご祈祷札をいただきます。
「下駄が磨り減る」しかも「たくさん磨り減る」ということは、「商売が繁盛している」ということ。当館の下駄箱(下駄を収納しておく下駄箱)の上方にいただいたお札を飾りつけ、今後の益々の商売繁盛を祈るのでありました。