お電話 宿泊予約

宿泊予約Reserve

ヴァーチャルときわ別館

Scroll

かくしてトリノオリンピックは終わりを告げました

2006.02.26|その他徒然に・・・

私事ですが、私はキャリアだけはやたらに長いゲレンデスキーヤーです。今年はよく雪が降りましたので、11月末の人工雪の時から数えて、かなりの回数 雪山に足を運びました。歳ですから、力一杯滑って1回(1日)につきせいぜい2時間が限度。スキー場までは片道約30分で往復1時間。準備等の諸々の時間を含めて4時間あれば行って・帰ってこられる為に、仕事の合間のリフレッシュには最適です。
もちろん帰ってからは仕事に復帰ですので、ウェアの下はワイシャツにネクタイということもあります。


さて、トリノオリンピックです。
確かに荒川静香さんは素晴らしかったけれども、“オリンピックの華”はなんと言っても“アルペン”。
遠くコルティナダンペッツォの回転で銀メダルを獲った猪谷千春(いがやちはる)氏は存命であってももはや伝説の人です。それ以後、千葉信哉、児玉修、海和俊宏、岡部哲也、木村公宣らの数々の名選手がメダルに挑んできましたが大きな壁が立ちはだかり歯がゆい思いをして参りました。競技によってメダルの重みに差があるわけではないと思いますが、スケートやノルディックと違ってアルペンのそれは夢のまた夢なのでした。

それが昨夜の(早朝の)回転ときたらどうでしょう。スタート順からして素晴らしかった。オリンピックの第一シード(ゼッケン15番以内)に入ることすら夢のようなことなのに、それがふたりもシードイン。残念ながら佐々木選手はコースアウトしたものの、結果はふたりが入賞という快挙。アナウンサーは絶叫、そして解説の木村公宣氏も興奮気味、私も手に汗握って大興奮なのでありました。
そして余韻さめやらぬ中、生田選手が一回目・二回目共にコースアウトしながらも、失敗したところに再び戻ってリスタートしての完走は、トップと20秒以上差が開いたダントツの最下位とはいえさらに感激が増す出来事でありました。

かくしてトリノオリンピックは終わりました。気は張っていますので何ともないですが、かなりの寝不足です。次は6月のワールドカップサッカーです。どうも夜更かし癖が直りそうにありません。