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ヴァーチャルときわ別館

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自然に任せる

2006.02.2|ときわ別館庭の365日

大雪の12月とはうってかわって、雪の(ほとんど)降らない1月が終わりました。12月に雪が早く降りすぎて、庭の樹木に雪吊り・雪囲いができなかったことはこのBlogでも再三報告させていただいています。
約2ヶ月間もの間、庭の樹木は重い雪に押さえ続けられながら、じっと耐えて参りました。
けれども耐えきれずに折れる枝もたくさんあり、丸く刈り込んでいたつつじも、庭正面のものなどはペシャンコにつぶされてしまいました。


写真はつぶされたつつじの昨日の様子です。


雪がほとんど溶けたこともあり、本日周囲の雪をどけ木を立たせてやりました。するとみるみるうちに元の円形に復元して参りました。

雪の季節も長くてあと1ヶ月と少々であると考えます。今年度の雪吊り・雪囲い設置はもう断念をし、あとは樹木の自然治癒力に任せて春を迎えたいと考えています。
明日からまた寒波との予報ですが、それを過ぎれば日に日に春に向かうことでしょう。油断はできませんが、元に戻ろうとする樹木を見ていますと、春の訪れが余計に待ち遠しくなって参りました。